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もみの樹・杉並
個別リハビリを終えた理学療法士は、この日は「検食」の当番で事務室へと向かいました。「検食」はスタッフから好評の当番ですが、ご入居者の皆様が実際に口にされるお食事に、何か問題はないかを事前に確認する大事な業務になります。
~ランチメニュー~
・鯖の煮つけ ・きんぴらごぼう ・ほうれん草のゆかり和え ・御飯/お味噌汁
検食に問題ないことを各フロアに連絡し、直ぐにフロアでの配膳のフォローに駆けつけていきました。
休憩を終えた後には、再び、個別や集団リハビリに向かっていく姿がありました。
リハビリに対して意欲的な方、気が進まない方がそれぞれいらっしゃり、時には楽しく会話することで気を紛らわしたり、時には鼓舞しながら、まるで共に歩んでいくように、リハビリを行っている姿が印象的でした。
当スタッフのリハビリのテーマとして“1日1笑い”が根本にあり、ご入居者の皆様がリハビリへ挑戦する姿が刺激となって、出来なかったことが出来るようになった際に、近くで喜びを分かち合えるのが嬉しい、元気になっていく姿、笑顔が見られるのが何よりも嬉しいと、最後に教えてくれました。
今後も、様々な職種のスタッフへの密着取材を、不定期に配信していきたいと思います。
今日も1日お疲れ様でした。