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もみの樹・杉並
ご入居者の皆様にとって“当たり前の日常生活”が当館にはあり、そして、その地続きとして、ご入居者にご縁のある方々、ご家族を始めとする、ご友人や知人の方々にとっても同様と考えております。
その“当たり前の日常生活”をより良いものとしていくため、在籍している全てのスタッフが、外部研修や内部研修にて専門知識や技術力を磨くことは勿論のこと、「安心・安全」「信頼」を感じていただけるような、誠実な対応力が必要ではないかと思います。
この日は外部の講師を当館へお招きし、もみの樹・杉並のスタッフへ向けて「接遇マナー研修」を実施していただき、介護現場における「接遇マナー」の重要性について学んだり、挨拶の基本でもある“お辞儀”の姿勢等、実践を交えながら学びの場を設けました。
私達スタッフは、ご入居者お一人お一人と向き合い、日々のケアをしていく中で、ご家族でさえご存知ない、ご入居される前と違った一面を拝見することが多々あり、例えば、「こんなに積極的にお話する人ではなかったのに、施設に来てからは明るい雰囲気になったわね」といった、ご家族からの嬉しいお言葉によって、そのことにハッとさせられます。
どんな些細なことであっても、ご家族とご入居者のご様子を共有していくことの大切さを再確認するとともに、更なるサービス向上に努めていきたいと、改めて感じさせていただくことが出来ました。