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もみの樹・杉並
当初予定していた“花火大会”の日が大雨により延期となり、予備日としていたこの日も、雨の予報となっており、スタッフ一同気を揉んでいましたが、午後になるにつれて少しずつ雲が退いていき、どうにか開催の運びとなりました。
ご入居者を始め、ご家族も“花火大会”を楽しみにしてくださり、「今日は開催できそうかしら。出来ると良いですね」と動向を気にされていました。
いよいよ開始されようという“花火大会”ですが、途端にポツポツと大振りの雨が降り始め、開催か中止かと選択が迫られましたが、ご参加いただいた皆様が残念に思われるのを懸念して、どうにか出来る方法を模索し、軒下にて続行することにしました。
途中、皆様の願いが通じたのでしょうか、雨は見事に引いていき、締めの花火である「ナイアガラ」は壮大な迫力で、暗闇を勢いよく照らしていきました。
「綺麗でね、見られて良かったわ!」後日、参加いただいたご入居者に感想をお聞きしたところ、興奮冷めやらぬご様子でお話いただきました。
“花火大会”が今年の夏のイベントとしては、フィナーレとなりました。
今夏も、たくさんの素敵な笑顔によって、ご入居者の皆様にとっても、スタッフにとっても、忘れられない思い出をいくつも作ること出来ました。
来年もまた皆様と一緒に、夏のイベントを満喫しながら、笑顔溢れる来夏になることを願っております。