ALSOKグループの介護付有料老人ホーム【もみの樹・杉並】

メニュー

もみの樹・杉並

杉並の日常

当館での様々な催しや
ご入居者の暮らしをご紹介
杉並の日常
2026年08月02日 もみの樹・杉並

スイカ割り

酷暑が続く中、当館へお越しになるお客様の多くが、第一声に「暑いですね。ここは涼しくて良いわ!」とおっしゃってくださいます。
そんな日には、夏の風物詩である「スイカ割り」を通して、外の暑さも忘れてしまうほど楽しいひとときを過ごしていただきたいと思います。
「スイカ割り」の起源については、“武士の試し斬り説”や“アフリカの豊作祈願説”など諸説あるそうですが、昭和時代に夏の海岸遊びとして広まったことは確かです。
ご入居者の皆様にとっても、子どもの頃やご家族との思い出が詰まった、どこか懐かしいゲームではないでしょうか。

スイカ割り
スイカ割り

この日の「スイカ割り」はフロアごとに開催しました。2階と3階では本物の大きなスイカを使用しましたが、1階ではご入居者の皆様から、
「割ったスイカは捨ててしまうのでしょう? もったいないわ!」
と、スイカの行方を心配する声が聞かれたため、代わりに可愛らしい紙風船を使用して行いました。

スイカ割り

紙風船のスイカが割れると、「パン!」という大きな音が響き、
「うわ!びっくりした!」と驚かれる場面も見られましたが、一発で割れたことを喜ばれたり、お互いの健闘を称え合ったりと、終始笑顔の絶えない大盛況の「スイカ割り」となりました。
おやつの時間には、あらかじめご用意していた本物のスイカを皆様に召し上がっていただき、夏の味覚を存分に堪能していただきました。