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もみの樹・杉並
日々の業務を優先しがちになることが多い介護現場において、館内で“適切なケア”の共通認識を
再確認し知見を広げていくこと、日頃のケアをスタッフ一人ひとりが見つめ直していくことによって
「高齢者虐待」を未然に防ぐ機会に繋がります。
もみの樹・杉並では半年に一度、当社の現場出身の本社スタッフが講師となり
「高齢者虐待防止」研修を開催し、その時々に異なるテーマのもと、事例を取り混ぜ
様々な視点や背景等から「高齢者虐待」を防ぐためにはどうしたら良いのか
問題を深堀りしながら考え、学習しています。
この日の研修では、認知症ケアの基本である“パーソン・センタード・ケア”に基づき
介護される方の立場に立って考え、どのようなケアが適切か、参加したスタッフで
意見をすり合わせながらグループワークを行いました。
また、半年後の「高齢者虐待防止」研修では、“認知症の人の価値を低める行為の対応策”
“実践のための「3つのステップ」”というテーマのもと、研修を開催します。
より良いサービスに繋げるため、しっかりと学びを深めていきたいと思います。