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もみの樹・杉並
立春から早くも1週間程が経ち、春の兆しを感じられるような
春うららとなったこの日、もみの樹・杉並ではご入居者をはじめ、そのご家族、ご来館される方に
喜んでいただきたいと、「雛人形」の飾りつけを行いました。
「雛飾り」は、飾り付ける時期としては立春から2月中旬のよく晴れた日が理想といわれているため
この機を逃すまい、と当館のスタッフが細かな飾りの部品と奮闘しながら、雛壇を完成させていました。
細部まで拘った作りのこちらの「雛飾り」は、13年前の2013年の2月10日に当館へとやって来て
長くご入居者に愛され、大切にされてきたものです。
もみの樹・杉並にお越しの際には、歴史ある「雛飾り」を是非ご覧いただければと思います。
これからも、「雛飾り」がもみの樹・杉並とともに歴史を積み重ね、末永く愛され続けられますように。