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もみの樹・杉並
先日の厳冬とは一転して、暖かい日差しのぬくもりにホッと一息つけるような小春日和となったこの日は
「初釜」が開催されました。
もみの樹・杉並でも、ご入居者の皆様との“新年会”として、新たな門出を祝いつつ、昼下がりの“茶事”を
お楽しみいただきました。
新年最初に火を入れることから、明治時代に呼称が定着したといわれる「初釜」は新春の喜びを分かち合いながら
参加者が新たな気持ちで一年をスタートさせる大切な行事として、古くから親しまれてきました。
この日は温暖な気候となりましたが、強風のため中庭がよく見えるダイニングルームでの開催となりましたが
強い風が吹くことで、停滞していた悪い気を一掃し、新たな始まりの吉兆といわれていますので
今日の「初釜」はご入居者の皆様にとって良いスタートが切れたことでしょう。