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もみの樹・杉並
新年を晴れやかにお迎えし、2026年のサークルは「書道」からスタートしました。
「つる」「明るい心」「松竹」がこの日の課題です。
「松竹」や「つる」は、日本で昔からおめでたいものとして親しまれ、長寿や生命力、成長
子孫繁栄等を意味し、「明るい心」で出発となる、新たな門出に相応しい文字ではないでしょうか。
書き始めの一筆は誰しも緊張するもので、この日参加いただいたご入居者も「手が震えちゃうわ」と
なかなか作業に取り掛かられない方もいらっしゃいましたが、書道においての“緊張感”は
上達の為には欠かせず、また集中力の向上にも通じるため、奮起して書と向き合うことが大切です。
参加いただいたご入居者の皆様は、“緊張感”に打ち勝ち、書と向き合いながら、数多くの
素晴らしい作品を書き上げていました。
初参加のご入居者も、いきいきと書に取り組まれ、終わった後に感想をお聞きしたところ、「とっても楽しかったわ」
と素敵な“明るい”笑顔で応えてくださいました。