ALSOKグループの介護付有料老人ホーム【もみの樹・杉並】

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もみの樹・杉並

杉並の日常

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杉並の日常
2026年09月17日 もみの樹・杉並

「認知症ケアプロジェクト」について①

年齢を重ねるにつれて、全身の運動機能や、認知機能等の低下は避けては通ることが出来ず、個人差はあるものの心身状態が少なからず低下していく中で、世間的には認知症高齢者の増加などが社会問題となっていくことが予測されており、当館のような介護施設においても、認知症の方や、様々な心身状態に変化がある方をお受け入れし、安心・安全をお届けできるサービス提供のために日々の知識や技術の向上などに努めていくことは、昨今において必須の研鑽となっています。
自身の身近にいる大切な存在が認知機能が低下したり、はたまた認知症になってしまった時、どういう施設なら安心してお任せ出来るのか、そう自問してみると、「一人の人格として尊重して貰えるかどうか」が大前提にあります。

「認知症ケアプロジェクト」について①
「認知症ケアプロジェクト」について①

当社には、「感動プロジェクト」という活動を、2014年から取り組みを開始しており、ご入居者の想いを形にする「オンリーワンプロジェクト」を始め、「旅行プロジェクト」、そして「認知症ケアプロジェクト」と、3つのプロジェクトが毎月の定例会の中でプロジェクトメンバーが意見を交わし、アイデアを創出しながら、サービス向上に努めております。

「認知症ケアプロジェクト」について①
「認知症ケアプロジェクト」について①

今回は、その中の「認知症ケアプロジェクト」に焦点を当ててご紹介したいと思います。
「一.その方を知ります 一.ありのままを受け入れます 一.共に笑顔になります」
という基本理念のもと、ご入居者・職員双方の「その人らしさを尊重し、引き出す」ことを目的として活動している「認知症ケアプロジェクト」ですが、現在は年に1度開催されている「グランドホーム音楽会」に向けての練習を中心に活動を行っています。