ALSOKグループの介護付有料老人ホーム【もみの樹・杉並】

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杉並の日常

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2026年09月13日 もみの樹・杉並

敬老会

雲が多い1日となりましたが、時折陽の光を見せたり、と久しぶりに太陽が拝めたこの日、もみの樹・杉並では「敬老会」イベントを開催しました。

敬老会
敬老会

戦後間もない兵庫県の野間谷村で“お年寄りを大切にし、その知恵を借りて村づくりをしよう”と敬老会が開かれたことがきっかけで制定されたと言われる国民の祝日「敬老の日」ですが、今では身近な年長者へ日頃の感謝と健康・長寿を願う日として、親しまれています。
当館でも、ご入居者の皆様に接していく中で、様々なことを教えていただいたり、気が付かせ学ばせていただくことは多々あり、その日頃の感謝の気持ちを込めて、「敬老会」にて催し物をいくつかご用意しました。

敬老会
敬老会

先ずは合唱ボランティアによるコーラスをご覧いただき、会場全体には美しく重厚感のあるハーモニーが響き渡っていました。時には共に楽しく歌い、時には心打たれながら、素晴らしい音楽を満喫されていらしたようです。
音楽をお楽しみいただいた後には、長寿祝いとして節目を迎えられたご入居者へ鮮やかなブーケを贈呈し、笑顔で溢れる中、記念撮影を行いました。
皆様が健やかで幸せな日々が過ごせるよう、引き続き努めていきたいと思います。