ALSOKグループの介護付有料老人ホーム【もみの樹・杉並】

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杉並の日常

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杉並の日常
2026年09月09日 もみの樹・杉並

園芸療法~ありがとうミニトマト~

日中は、まるでサウナの中にいるような高温多湿な気候となりましたが、夕方に近付くにつれて雨が降り始めるとともに、気温が急激に下がったこの日、2階の廊下を通りかかると、丁度、「園芸療法」を実施しているところでした。

園芸療法~ありがとうミニトマト~
園芸療法~ありがとうミニトマト~

ミニトマトを片手に何やら談笑中でしたので、「何をされているのですか?楽しそうですね」とお声がけさせていただくと、「今ね、ミニトマトにありがとうを言っていたのよ」とのことでした。
収穫時期を終え、今まで沢山の実りを与えてくれた“ミニトマト”にお礼と“さようなら”をお伝えしていたようです。

園芸療法~ありがとうミニトマト~
園芸療法~ありがとうミニトマト~

「何だか寂しいわ…」
愛情を込めて育てていらしたので、お別れが名残惜しいご様子でしたが、気持ちを切り替え、来年の再会をお約束した後、秋の実りである“薩摩芋”や“コスモス”に取り掛かることにしたそうです。
植物は、日本の四季を美しく彩り、春夏秋冬の移り変わりを直で教えてくれます。
季節の植物を育てる「園芸療法」の時間は、ご入居者にとって、季節を直に感じるとともに、癒しのひと時のようですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。