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もみの樹・杉並
会場である「セシオン杉並 ホール」へと無事到着し、待望の『2026夏のセシオン舞台阿波おどり』が、いよいよ開演となりました。
今年のテーマは、“豊かな音色と巧みな演舞 構成美と演舞の妙光と影に こだわりと個性が滲む ステージパフォーマンス”(HPより抜粋)ということで、当ご入居者のご家族が所属されている“飛鳥連”を含め、6グループによる魅力溢れる大迫力のパフォーマンスを満喫されたようです。
終始楽しそうにご覧になり、同行したスタッフに「ここの連の浴衣も素敵ね」「子どもたちがかわいいわね」と興奮冷めやらぬご様子でお話され、終演後には早々にご家族のもとへ向かい、「素敵な着物よね~」と話しに花を咲かせていました。
帰館の道中でも「あの子はあの着物が気に入って飛鳥連に入ったのよ」と教えてくださる等、表情は喜びに満ち溢れていらっしゃいました。
次の日から、また、当たり前のように日常生活が広がっていきます。
移動スーパー「とくし丸」でお買い物を楽しんだり、機能訓練指導員とともに新しい目標に向けてリハビリに取り組んだり、サークル活動に勤しんでいたりと、充実した毎日を送っていらっしゃるご様子でした。
これからも感動プロジェクトを中心に、お一人お一人の夢の実現に向け、取り組みを継続していきます。
そして当たり前の日常生活が、より良いものとなっていけるよう、スタッフ一同、支援し続けていきたいと思います。