ALSOKグループの介護付有料老人ホーム【もみの樹・杉並】

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杉並の日常

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2026年08月29日 もみの樹・杉並

オンリーワンプロジェクト“夢のかけら”①実現までの道のり

毎年夏の恒例になりつつある“浴衣を着て、ご家族の阿波踊りを見たい”という、ご入居者の想いを叶えるため、某日より、当館で「オンリーワンプロジェクト」として“夢のかけら”が動き出しました。

オンリーワンプロジェクト“夢のかけら”①実現までの道のり
オンリーワンプロジェクト“夢のかけら”①実現までの道のり

浴衣の着付けは、プロの方が行ったとしても約15~20分ほど掛かると言われていますので、その間立つ姿勢をキープするのは疲労を伴い、中には体調不良や貧血になってしまう方もいらっしゃるそうです。
当ご入居者も、以前の着付けの際には体力的にもややお辛いご様子でしたので、当日の着付けに備えて、機能訓練指導員とともに、立位を数分間維持するためのリハビリに取り組まれていました。
当館の看護スタッフも、ご入居者の日々の体調の変化に気を付けながら、“夢のかけら”実現のその日を、万全の状態で迎えていただけるよう、健康管理の観点でも、安心・安全をお守りできるよう関わりを深めていきました。

オンリーワンプロジェクト“夢のかけら”①実現までの道のり
オンリーワンプロジェクト“夢のかけら”①実現までの道のり

また別の日には、カフェ「Mominoki」で他のご入居者と憩いの時間を過ごされていました。カフェのスタッフから、「当日はどんな浴衣を着られるのですか?」「楽しみですね~」等と会話を楽しみつつ、ご自身の思いをお話ししてくださいました。
ご本人の思いを叶えるため、様々な職種のスタッフが関わりながら、館全体で当日を迎える準備を着々と進めていきました。