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もみの樹・杉並
梅雨の最中ではありますが、七夕まで1週間を切りました。
「七夕」は、中国の伝説と神事が結びついて誕生したとされ、日本では昔から
親しまれてきた伝統行事です。
この日は「七夕」を楽しんでいただく手始めとして、1階のご入居者の皆様には、
お好きな色の短冊を選んでいただき、願い事を書いていただきました。
「穏やかな気持ちに毎日感謝しています」
といった当館での日常生活への感謝を書かれる方や、
「皆が元気で幸せに」「平和な日々が続きますように」
といった自他共の幸せを願う方も多くいらっしゃり、短冊を眺めていて
心穏やかな気持ちになりました。
七夕は梅雨時期と重なっているため、過去晴れたのは2・3割程度しかなく、
残念ながら、なかなかお天気に恵まれる確率は少ないようですが、
今年は、ご入居者の皆様とともに、夜空にかかる見事な天の川が見られることを
願っています。
そして、皆様の想いが天まで届きますように。