ALSOKグループの介護付有料老人ホーム【もみの樹・杉並】

メニュー

もみの樹・杉並

杉並の日常

当館での様々な催しや
ご入居者の暮らしをご紹介
杉並の日常
2026年06月09日 もみの樹・杉並

6月のドッグセラピー

今の季節ならではの梅雨空が続き、朝や夕方は雨模様となりましたが、日中は薄曇りで過ごしやすい気候となったこの日、月に一度の「ドッグセラピー」が開催されました。
当館の「ドッグセラピー」サークルでは、「日本動物専門学校」より、生徒の皆様とともにトイプードル、チワワ、ダックスフンド、パピヨンなど5匹の小型犬が来館し、活動を行っています。
サークルに参加されているご入居者の皆様は、愛らしい仔犬たちに夢中のご様子で、毎月の「ドッグセラピー」を楽しみにされています。

6月のドッグセラピー
6月のドッグセラピー

仔犬たちは、順番にご入居者お一人おひとりとふれあっていただきました。柔らかい毛並みを撫でたり、その温もりを感じていただく中で、次第にリラックスされ、心癒やされるご様子で、自然と笑顔があふれていらっしゃいました。
また、認知機能に障害のある方においても、犬と触れ合った記憶が呼び起こされるのか、関心を示されたり、積極的に触れられたりする姿が見られました。落ち着いた和やかな表情をされる場面も多く、セラピーの効果を実感できるひとときとなりました。

6月のドッグセラピー

「ドッグセラピー」を通じて、ご入居者の皆様の日常生活がより豊かになり、さらに明るく照らされるものとなりますよう、今後も期待を込めて取り組んでまいります。