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もみの樹・杉並
日を追うごとに暖かな日が増え、春の訪れを今か今かと待ちわびている今日この頃です。
週末は20度超えの暖かさの予報となり、春の訪れが近いことを告げているようです。
まだ寒さが残る2月らしい気候となったこの日は、月に1度実施される「音楽療法」の日でした。
もうすぐそこまで迫っている“春”を題材とした曲を中心に、ご入居者の皆様にとって
馴染み深い選曲がされ、“ひなまつり”の歌の前には講師から
「雛祭りについて、何か思い出がありますか?」と問いかけられ
「うちは、父が買ってくれました」「あら、素敵」「出すのも仕舞うのも大変なのよね」「そうそう」
ただ歌うだけに留まらず、会話で盛り上がる場面もありました。
最後にはご入居者の皆様に楽器をお配りし、叩いたり鳴らしたりしながら
楽しそうに歌われ、満喫されているご様子でした。
この日、音楽療法を終えられたご入居者と面会されたご家族から「母は顔が明るくなったようです」
という言葉が聞かれ、音楽療法の効果を早速実感していただくことができました。