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もみの樹・杉並
凍て晴れの雲一つない青空の下、2月がスタートを切りました。
2026年を迎えて丁度ひと月経ったこの日は、「和太鼓」の開催日でした。
「和太鼓」の歴史は長く、縄文時代には伝達手段で使用されていたといわれ、歌舞伎や能といった芸能を始め
お祭り等の娯楽に発展して、日本で親しまれてきた伝統楽器の1つです。
この日の演奏では、和太鼓に加えてアフリカの太鼓「ジャンベ」も取り入れられました。
ジャンベは今もなお現地で伝達手段として使われているとされ、和太鼓とは異なるリズムや音色が新鮮で
ご入居者の皆様にも楽しんでいただけたようです。
「和太鼓」のリズムや振動には、不思議と懐かしさと親しみやすさを感じるとともに、力強い振動は全身に響きわたり
活力がみなぎってくるように感じます。
その中でも一番の魅力は、奏者と観客が一体となってエンターテインメントを共有出来ることではないかと思います。
太鼓の音とともに獅子舞が登場して、ご入居者をガブリと噛んで笑いが起きたり、ご入居者の皆様にも太鼓を叩きながら
参加いただいたり、と始終笑顔が絶えない、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
参加いただいたご入居者の中には、「汗をかいちゃったわ」と頬を上気させながら会場を後にされている方もいらして
大満喫されたご様子でした。