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もみの樹・杉並
この日の朝も氷点下の冷えこみの強い朝となりましたが、そのような日には、凍てつくような寒さも
吹き飛ばすように、明治大学の落語研究会による「落語」の“笑い”の力をお借りして
盛り上がっていただきました。
「落語」は、遡ること江戸時代より長年親しまれてきましたが、特にご高齢の方には馴染み深い
伝統芸能の1つです。
まず前座の学生さんが場を和ませ、その後に噺家の学生が登場しました。
ご入居者の皆様は、学生さんの問いかけに積極的に手を挙げたり、会場に笑いが広がったりと
とても楽しんでいるご様子で、笑顔あふれる落語の時間となりました。
まだまだ寒さが厳しい日は続きますが、「落語」によって心が温まり、気持ちも明るくなって
厳冬でも悠々と乗り越えていけそうな活力をいただくことができました。