大和ハウスグループの介護付有料老人ホーム『もみの樹・渋谷本町』

Service

サービス

大切な家族のための
誇れる暮らしを

5F メインダイニング観桜会 2016年4月撮影

安心の運営体制


ご入居者へのサービスの質の
向上を目的として人員配置。

もみの樹・渋谷本町

館長勝又 賢人

自己紹介

私は高校・大学と福祉の勉強をしている中で、『介護』という仕事に非常に魅了されこの仕事に就きました。
ご入居者、ご家族の気持ちを一番に考え、ご入居者、ご家族に寄り添ったサービスを提供させていただきます。想いのあるスタッフが揃っておりますので、ご入居者・ご家族の想いを実現出来る施設にしていきたいと思います。
もみの樹・渋谷本町の開設から関わらせていただく中で、『もみの樹・渋谷本町に入居して良かった』と心から想って頂けるような施設作りを目指して、今後より一層尽力して参ります。

もみの樹・渋谷本町の魅力

安心・安全にいつまでもお元気に生活していただくために、『手厚い人員体制』『24時間看護スタッフ常駐』『理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の機能訓練指導員配置』の体制で運営しております。
1階には機能訓練室があり、機能訓練指導員による個別のリハビリや自主トレーニングメニューの作成によるトレーニングを行い、ご好評いただいております。また機能維持・低下予防のためのリハビリにも注力し、当館と提携する初台リハビリテーション病院をはじめとする外部リハビリ(有料)のご利用も可能です。
お食事は新宿副都心線の高層ビル群を間近に望むダイニングでゆったりと召し上がっていただけます。夕食時にはお魚・お肉料理、季節の御膳からセレクトいただけます。

もみの樹・渋谷本町の運営方針

ここ『もみの樹・渋谷本町』は”住まい”であること。その主役はご入居者であり、皆さまの“笑顔”のため、様々な仕掛けづくりを行っております。年間を通じての多彩なイベント行事のほか、日常のアクティビティでは頭と身体を使う複数メニューからお好きなプログラムにご参加いただけます。
『ご自宅の生活をできるだけそのままに』をコンセプトにご自宅で行っていたことやご入居者、ご家族の想いを大切に致します。
安心・安全な施設運営を行って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

CUBE of LIIFE メディカル リハビリ ケア

安心に包まれて、自分らしさを損なうことなく、快適にお過ごしいただく。
そのために、もみの樹では、安心のための充実したメディカル、
自分らしさの適切なリハビリ、快適な暮らしのための多様なケアを、重要テーマとしています。
これら3つの重要テーマを軸として、環境と安心の運営体制を含めた5つの面で
ご入居者の皆さまのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)をトータルに支えることが
もみの樹のコンセプト キューブ・オブ・ライフ なのです。

ご入居者の皆さまの
快適な暮らしを支えます。

ケ ア

ご入居者の暮らしを守る
『ケア(介護)』

コンタクトパーソン制度

ホームのスタッフとご入居者の関係ではなく、自分の家族や「とても大切な人」という考え方をもち、ご入居者と1対1で向き合い、その方の望みの実現に向けて支える役割を担います。

認知症ケア

ご入居者からみえるところにスタッフがいることで、認知症のご入居者の不安を悠揚な日常へといざないます。そして、心地のよい生活環境を整えるために、その方を知り、ありのままを受け入れ、共に笑顔になることを目標としケアを提供致します。

看取りケア

看取りケアを実践しており、最期の時をご家族様と一緒にご入居者に寄り添い、穏やかな時を過ごせるよう勤めさせていただきます。また24時間看護スタッフが常駐しており、主治医と連携して苦痛の緩和等、医療行為もご希望に合わせて提供させていただきます。

先進的ケアへの取り組み

大和ハウス工業株式会社が提案するロボットや機器を活用し、ご入居者にとって、より快適な環境づくりを実践しています。また、スタッフの負担を軽減することも同時取り組んでおります。スタッフを守る事でご入居者の生活を守ることへつながると考えています。

会話支援機器コミュニケーション・サポートシステム『comuoon』

会話支援機器コミュニケーション・サポートシステム
『comuoon』

アニマルセラピー『パロ』

アニマルセラピー
『パロ』

介護支援用機器『ロボットスーツHAL®』(腰用タイプ)

介護支援用機器
『ロボットスーツHAL®』(腰用タイプ)

  • ※『ロボットスーツHAL®』介護支援用(腰用タイプ)は、CYBERDYNE株式会社の登録商標です。
  • ※『comuoon』はユニバーサル・サウンドデザイン株式会社の登録商標です。
  • ※「パロ」は株式会社知能システムの登録商標です。

メディカル

安心のための充実した
『メディカル(医療)』

健康管理や医療サポート
万が一の昼夜問わない
医療ケアも対応できる住まい

24時間看護スタッフによる夜間も
対応可能なケア

胃ろう・鼻くう栄養・中心静脈栄養 口からのお食事が困難になった場合も対応
がん末期・ターミナル 早朝や夜間に起こる急変も迅速に対応
インシュリン注射 毎食前インシュリン注射も対応
摘便 常時対応
気管切開・夜間たん吸引 「24時間常時」、たん吸引を行うことができます。「日常帯夜間問わず」、たん吸引が可能です。1日6回が目安です。6回以上は要相談
床ずれの処置 こまめな体位交換から清潔を保つためのガーゼ交換、そして栄養面からのサポート、そして継続したケアを提供

リハビリ

身体能力の維持を図る、
各種『機能訓練(リハビリ)』プログラム

言語聴覚士による口腔嚥下機能向上
リハビリプログラム

当館では、言語聴覚士(非常勤)を配置し、主に「話す」「聞く」といった言語機能、そして嚥下機能の維持を図るプログラムを実施しております。

お口から食べることを目標に

摂食嚥下
リハビリテーション
プログラム

胃ろうや経鼻経管栄養の方へ

日頃の口腔ケアと
お口の機能低下予防
プログラム

多目的ホール(機能訓練室と併用)

お一人おひとりに合った
リハビリプログラム

1人で行うよりも人数効果(私も負けずに頑張ろう等)が見込まれる数人で歩行練習やバランス練習などを行うプログラム(施設でも積極的に取り入れられている方法)や一時的な入院や体調不良により機能が著しく低下された方やご自分で身体を動かすことが難しい方へは個別のプライベートリハビリを実践しています。

また、ご入居者のご要望により外部リハビリとの組み合わせをご提案いたします。


 

当館は、医療法人社団 輝生会 初台リハビリテーション病院と提携しています。

フロアなど生活場面での生活リハビリ

日常生活の動作時にはご本人の機能や能力を最大限に生かせる働きかけを行いご自身で行えることを増やしていきます。


「立つ、歩く」を安全にサポートする歩行訓練ツール

~リフト機能で安全に立ち上がり、
免荷機能で負担を軽減して歩行~

簡単 -Easy-

短時間で準備完了、リフト操作も簡単です。
 

安全 -Safety-

利用者も介助者も安心して立ち座りや歩行訓練を行えます。

小型 -Compact-

横幅80㎝以上であればベッドサイドでも歩行訓練が可能です。

腰に付けたハーネスを持ち上げて体重の大部分を免荷することにより、立つことさえも大変な方でも歩くことを補助する歩行訓練ツールです。

※『POPO』『ポポ』は株式会社モリトーの登録商標です。

快適な暮らしのための取り組み

身体能力の維持を図る、各種『リハビリ』プログラム

感動プロジェクト

ご入居者がこれからも一層充実した人生をお送りいただくお手伝いをするため、企画・実施しています。

旅行プロジェクト

旅行という目標を設定することで喜びを見出し、より生き生きと生活していくことを目指して1年に2回企画しています。

オンリーワンプロジェクト

いくつになっても自分らしく生きることを大切にして欲しい、という願いから企画。ご入居者のかけがいのない夢や思いを実現していただくために、スタッフがそのお手伝いをし、そこから生まれる感動や希望を生きる力や喜びにしていただく、まさにご入居者お一人おひとりに寄り添ったプロジェクトを展開しています。

認知症ケアプロジェクト

当社では、認知症ケアプロジェクト「D'sケア」を実施。ご入居者の不安を安心に変えられるよう、その方を受け入れ、見守り、寄り添います。そして、ご入居者と共に笑顔になることを目指します。

大和ハウスグループとして

共に創る。共に生きる。

大和ハウスグループは、
グループシンボル「エンドレスハート」に
お客様と私たちの永遠の絆と
私たちグループの連帯感を託しました。
人・街・暮らしの価値共創グループとして、
私たちは社会に新しい価値を築いてまいります。

大和ハウスグループとして